「第22回 穴吹川筏下り大会」
夏の青空の下、第22回穴吹川筏下り大会が開催されました。今年は63隻が参加し、参加チームの中には、お隣香川県や京都府など他県からの参加チームもありました。川を下る早さを競う「一般競争の部」や設定タイム方式の「一般エンジョイの部」、「中学生の部」に分かれ、レースが行われました。5kmを下る「一般競争の部(45隻)」と「一般エンジョイの部(9隻)」はブルーヴィラあなぶき下から、2.5kmを下る「中学生の部(9隻)」は天神ふれあい広場下からそれぞれ出走しました。各チームがオリジナルの筏を持ち寄り、優勝目指し息を合わせてオールを漕いでいました。例年に比べ水量も少なかった為、岩場では筏から降りて引っ張るシーンもみられましたが、参加者からは充実した笑顔がみられ清流穴吹川を堪能していました。
【開催日時】 : 8月3日(日) 10:00 〜
【開催場所】 : 穴吹川
一般競争の部(45隻)と一般エンジョイの部(9隻)に参加する筏です。 午前10時から開会式が行われました。
さあ!スタート!!勢いよく順調に下っています。 ですが水量の少ない岩場では降りて押して進みます。
流れも落ち着き、順調です。さあ、漕いで!漕いで!! 危ない、避けて!
竹でバランスをとりながら、進行方向を決めてます。 レース中盤は大混戦です!
バランスを崩してしまった為、グラついたり、転覆してしまいました。
ペットボトルを使用した筏やかたつむりの形をしたユニークな筏もありました。
ゴール!ガッツポーズをみせ喜びを爆発させる参加者や疲労の為、倒れこむように水に飛び込む参加者もみられました。
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