『 炭焼き体験レポート 』
@徳島県美馬市美馬町にある重清北小学
校に炭焼き広場があります!
Aまずは薪割りからスタート!斧ではなく、
なんと機械で割っちゃいます!
B短時間でたくさん割ることができました!
C今回は薪だけじゃなく、食パン、玉ねぎ、
まつぼっくり等をアルミに包んで缶の中に
入れ焼いてみました。
D缶を釜の奥に入れ、周りを太い薪で囲い
ます。
E釜の奥に太い薪を並べ、手前に細い薪を並べていきます。
F薪を並び終えると、釜を鉄板で塞ぎ、空気
の逃げ道を作らないように粘土でしっかり周
りを塗り囲みます。
G隙間なく塗れれば、完成です! Hさらに、釜の手前をレンガと粘土で塞ぎます。
I最後に、もう一枚鉄板を置き、熱でボロボロに崩れないよう粘土を厚く塗り囲みます。 J着火! K釜の奥の太い薪が燃え始めるまで、様子を見ます!
L太い薪が燃え始める目安として、煙突か
ら出る煙で判断します。燃え始めを知らせ
るサインは、煙の色とにおいです。燃えて
いなければ煙の色は白く、においも水蒸
気が出ている為、無臭です。燃えていれ
ば、煙の色が濁り、においも発生します。
M約4時間後、燃え始めたことを確認すると、
鉄板を外し、燃えかすなどをスコップで回収
します。
N空気の入り口を小さくした鉄板を置きます。
O粘土を塗って鉄板を固定します。 P空気の入り口にレンガを置くことで、酸素
の量を調整しながら、さらに1〜2日かけて
焼きます!
Q釜を塞いでいた鉄板とレンガを全て取り除くと、中には焼きあがった炭が!
炭焼き体験を希望される方は、

『百笑一起の会』事務局

TEL:0883-63-2690までお電話下さい
R立派な炭が焼きあがりました! S缶の中に入れた素材も綺麗に焼きあがり
ました。上から、なすび、食パン、玉ねぎ、ま
つぼっくり、ピーマンです。